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子供撮影用のカメラ

子育て

こんにちは。ボサツです!
自称するのも変ですが、妻にこう呼ばれているので当ブログでも使いたいと思います。

さて今回は「子供撮影用のカメラ」についてお話ししたいと思います。

ちなみに、妻によれば、タイトルイラストは「カメラ錫杖を持ったボサツ」だそうです。カメラ錫杖は、一脚を使えば再現できそうですね。

ボサツのカメラ変遷

就職してからカメラを趣味にしてきましたが、ぼっち故に人物を撮る機会はかなり限られており、もっぱら風景などを撮っていました。

最初、レンズ交換ができる小さなカメラを試しに買いましたが、ヘタの横好きでコレクション欲やらを刺激されて、いつの間にか大型カメラ(フルサイズ一眼レフ)を使うまでになっていました。

これを結婚式に持って行ったところ…妻から「もっと軽くて小さいカメラが良い」と言われて大きく方針転換。その後も紆余曲折して、今使っているのは、NikonのZ30というカメラです。Vlog用としてプロモーションされている機種ですが、いろいろ調べたら子供撮影にも最適と感じたので選びました。

Nikon Z30

カメラ本体:Nikon Z30
レンズ:Z DX 12-28mm f/3.5-5.6 PZ VR

カメラ本体のZ30は2022年8月発売。レンズは本体より1年後の2023年5月発売。セット販売は2023年10月。セット販売で14万円ほど。

これまで私が使っていたカメラからすると、本体やレンズ単体の値段でセットが買えてしまうようなお値段のカメラです。(もちろん、それでも十分に高価な買い物なのですが…カメラを趣味にすると金銭感覚がおかしくなりますね…)

購入時のポイントを挙げておきます

小型軽量

これまで使っていたフルサイズに比べて、センサーサイズを一段階小さなAPS-Cにしました。レンズと合わせて大幅にコンパクトで軽くなり使いやすくなりました!

■結婚前(一眼レフ時代)
PENTAX K-1ii+28-105F3.5-5.6
→ 計1,450g(28-105mm)

■少し前(第一子のみ時代)
SONY A7C +FE 20-70F4.0
→ 計997g(20-70mm)

■現在(第二子誕生後、第一子も活発化)
Nikon Z30 +Z DX 12-28mm f/3.5-5.6
→ 計610g(フルサイズ換算18-42mm)

こうして並べてみると一目瞭然。一眼レフだった頃から考えると、半分以下と格段に軽いです。その分、荷物を持ったりすることができます。(子供を抱っこしたりも…)

独身時代は人物をあまり撮らなかったので、望遠レンズやマクロレンズが好きでしたが、家族を撮影することがメインになったことで、使用する焦点距離が広角寄りになりました。なので、丁度このフルサイズ換算18-42mmの「Z DX 12-28mm f/3.5-5.6 PZ VR」というレンズとのセットが発売されて「これだ!」と思いました。

ファインダーが無い

元々、「ファインダーを覗いて、集中して撮影する」というスタイルが好きだったので、ファインダーにはこだわりがありました。ですが、常に動き回る子供の面倒を見ながらだと、このスタイルを諦めざる得ません。そうなると、ファインダーの優先度は下がります。ファインダーが無くなることで、カメラ本体は軽く・小さくなりますし、出っ張りがないのでカバンなどへの出し入れもし易くなります。(また、本体価格も安くなります)

ホールド感がよく、片手で操作できる

前に使っていたSONY A7Cではグリップ部分の深さは控えめ。ボタン配置も両手で押すことになるものでした(特にMENUボタンを押すのが大変)。あと、コンパクトではあるのですが、グリップの浅さが気になっていました(なので、ストラップなどを付けて対応していました)。

Z30の最初の印象は「Vlog機のくせに、グリップでかっ!」でしたが、実際に店頭で握ってみたら、「Z30の深いグリップが馴染んで、写真を撮るのに便利そう」と感じました。また、右手で完結するようなボタン配置になっているのも便利でした。

実は、私は左利きなんです。少し変な考え方かもしれませんが、「利き腕をフリーにした状態の方が子供の対応がしやすいので、右手だけでカメラが使えた方が便利だな…」と思っています。

キットレンズ(12-28mm PZ VR)が使いやすい

APS-Cでの12-28mmは、フルサイズ換算では1.5を掛けた18-42mmになります。広角から標準域までを一本でカバーできます。つまり、一本で「家族の集合自撮り」から、「スナップ写真」までが撮れるということです。(でも、「望遠は別に必要!」と今後の家族稟議のために、今から主張しておきます笑)

さらに「PZ」という表記にあるように、パワーズームに対応しています。これはレンズ側のズームリングを回さずに、カメラ本体側のボタンでズームやパンができるというものです。実際に使ってみると、コンデジ感覚で大変便利です。(Zマウントでは現時点で唯一のパワーズーム対応レンズのため、今後の望遠ズームでの採用に期待します。子供の運動会などまでに発売して欲しいですね。)

また「VR」という表記にあるように、手振れ補正がついています。別のレンズキットでついてくる16-50VRも、価格コムなどをみていると評判が良いようです(使ったことはないので伝聞調)

セット販売で完結する

ここまで色々と「Z30+12-28mm PZ VR」の良いポイントを書いてましたが、セット販売(レンズキット)として売られている組み合わせなので、わざわざ本体とレンズを別々に選ばなくても、簡単に買えるのも嬉しいところです。

よりリーズナブルなセットで、望遠側も撮影したい場合は、「16-50mm VRとのセット」も良いと思います。

おすすめのアクセサリーなどは次回また!

この記事を書いた人
ボサツ

元々は仕事好きのサラリーマンで、昼夜を問わず仕事に明け暮れる日々。結婚後、投資やポイント活動に興味を持ち、さらに子供が生まれると子煩悩なパパへと豹変。生い立ちに複雑な経緯があるにも関わらず、落ち着いていて優しいので、ちゃんさーからボサツと呼ばれている。

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